

2026.7.14 SHIZUOKA TEA TOURISM MEETING
2026.7.14 静岡市産学交流センターにて SHIZUOKA TEA TOURISM MEETING が開催されました。 お茶を活用した体験づくりや新しい取り組みに興味のある方々が参加され、お茶コンテンツを共創する出会いの場として、 多様な事業者がつながる貴重な時間となりました。 今回のミーティングでは、参加者の皆さまと一緒にお茶ツーリズムの可能性を考えるとともに、 令和8年度に活用できる支援制度についても触れられました。 〇お茶ツーリズム専門家派遣事業 〇静岡市お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金 これらの制度の概要が紹介され、体験づくりの進め方や相談の流れについても案内が行われました。 お茶ツーリズム専門家派遣事業はイベント参加者以外も利用可能です。 「体験プログラムを作ってみたい」 「お茶を活用した新しい取り組みを始めたい」 という方は、専門家派遣事業もぜひご活用ください。 詳しくはこちら⇒https://www.shizuoka-shoku-bunka.jp/post/20260701
7月15日


2026.7.1 お茶ツーリズム専門家派遣事業 申込受付を開始します
静岡市では、お茶を活用した体験コンテンツの造成や受入環境の整備、商品開発、情報発信などに取り組む事業者を対象に、専門家派遣による支援を実施します。 茶農家・製茶業者・観光事業者・宿泊施設・飲食店さま、ぜひご活用ください。 ●申込受付開始日 2026年7月1日(水)より受付開始 ●専門家派遣回数 最大5回まで[無料] ●対象となる方 ・静岡市に事業所がある茶農家・製茶業者・観光事業者・宿泊施設・飲食店 など、お茶を活用した体験コンテンツを提供したい事業者 ・令和9年度に一定期間(1年の1/3以上)プログラムを提供できる事業者 ●こんな方におすすめ ・茶畑ウォーキングや茶畑ガイドツアーなど、茶畑の魅力を体験として提供したい ・お茶を活用した新メニューや商品を開発し、お茶を通じたガストロノミーツーリズム体験を創出したい(お茶詰み体験をして、自分で詰んだ生茶葉を使ったスイーツのレシピ開発 など) ・お茶染め体験・インバウンド向け茶文化体験など、お茶を活用したコンテンツを提供したい ・GoogleマップやSNSを活用し
7月1日
【募集終了】令和8年度 高付加価値な食の体験型観光商品「しずおか蕎麦前料理コース」造成・販売業務 公募型プロポーザルを実施します
静岡市は、南アルプスから駿河湾までの標高差6,000mの自然の中で育まれた豊かな食材と、地域の食を取り巻く人や歴史文化、環境を守りながら食の豊かさを未来に繋げていく静岡市ならではの食体験、「JIMIガストロノミーシズオカ」を推進しています。 この業務は、食の背景にある歴史や食文化に触れ、地域の生産者や料理人との交流や体験により食を楽しむことができるガストロノミープログラムを造成・販売し、市内外から静岡市への誘客及び周遊促進を図り、滞在時間の延長、観光消費額の増加につなげることを目的としています。 ※詳細はこちらのページをご覧ください。 高付加価値な食の体験型観光商品「しずおか蕎麦前料理コース」造成・販売業務 公募型プロポーザルを実施します 【お問い合わせ】 静岡市ガストロノミーツーリズム推進協議会事務局 (一般財団法人静岡新食文化共創機構内) TEL:054-340-7800 FAX:054-340-7801 e-mail: iine@shizuoka-shoku-bunka.jp 平日9:00~15:00まで
6月22日
【募集終了】令和8年度静岡ベストシェフアワード運営委託業務 公募型プロポーザルを実施します
静岡市には、南アルプスから駿河湾までの標高差6,000mの自然の中で育まれた豊かな食材、その背景にある歴史文化や伝統があります。この事業では、静岡市の豊かな食材を使用し、持続可能性の高い魅力的な料理を提供する飲食店を選出し、広く発信することで、食に関心の高い層への訴求力がある飲食店を市内に増やしていきます。 ※詳細はこちらのページをご覧ください。 静岡ベストシェフアワード運営委託業務 公募型プロポーザルを実施します 【お問い合わせ】 静岡市ガストロノミーツーリズム推進協議会事務局 (一般財団法人静岡新食文化共創機構内) TEL:054-340-7800 FAX:054-340-7801 e-mail: iine@shizuoka-shoku-bunka.jp 平日9:00~15:00まで
6月1日


2026.3.27 JIMIガストロノミーシズオカ勉強会
2026.3.27 「JIMIガストロノミ―シズオカ勉強会」に参加しました。 静岡市ガストロノミーツーリズムアドバイザー 山下春幸氏(HAL YAMASHITA東京本店エグゼクティブシェフ) によるご講演が行われ、 続いて、ベストシェフアワード大賞を受賞した「手打ち蕎麦たがた」田形治氏によるお茶出汁の実演が披露されました。
4月2日


2026.3.26 「あんこのふるさと 興津」 承元寺に行ってきました
2026.3.26 興津 承元寺に行ってきました。 興津(静岡市清水区)は、日本の製餡業が始まった“あんこのふるさと”として知られています。 明治時代、この地で生まれた 北川勇作氏 が機械による製餡技術を確立し、あんこづくりの近代化に大きく貢献しました。 その取り組みを支え、全国へ広めたのが、同じく興津出身の 内藤幾太郎氏 です。 興津地区北部・承元寺町にある 八幡神社 には、二人の功績を示すように「製餡発祥の地」と記した石碑が建てられています。 また、すぐ近くの 承元寺 には、内藤氏の功績をたたえる 頌徳碑(しょうとくひ) が静かに佇んでいます。 こうした歴史を知ってから興津を歩くと、町の見え方が少し変わります。 今も“あんこにこだわる”お店が点在していて、興津らしい味わいに出会えるのが楽しいところ。 あんこ好きさんにも、歴史好きさんにもおすすめの町です。 ぜひ訪れてみてくださいね。
4月2日


2026.2.15 静岡ベストシェフアワード授賞式2025
2026.2.15 「静岡ベストシェフアワード 授賞式」を開催いたしました。 あなたの手から生まれる一皿が、誰かの旅の目的になる。 「静岡ベストシェフアワード」は、そんな料理の力を信じ、静岡市が誇る豊かな食材や食文化の魅力を最大限に引き出す料理人を表彰するために創設されました。 静岡の風土が育んだ食材を知り、土地の歴史や文化を理解し、技術と感性でその恵みを一皿に表現する。その営みは、料理人にしかできない地域振興であり、静岡の未来をつくる大切な力です。 受賞者の皆さま • 大賞:田形 治 様(手打ち蕎麦 たがた) • 優秀賞:内海 亮 様(清游) • 優秀賞:保﨑 真吾 様(SINQ) • 入賞:市川 岩生 様(府中かしわで) • 入賞:白鳥 智香子 様(ルモンドふじがや) 詳細は下記URLよりご覧いただけます。 https://www.shizuoka-award.jp/award-winningchef 受賞された皆さま、おめでとうございます。 静岡にお越しの際は、ぜひ受賞シェフの店舗にもお立ち寄りくださいね。 地域の恵みを生かした一皿が、皆さ
3月25日


2026.2.24 食の付加価値向上セミナー(西部)を開催しました
静岡県委託事業 2026.2.24 磐田市の磐田商工会議所にて、「食の付加価値向上セミナー(西部)」を開催しました。 講師には、食の高付加価値化研究所 所長・椎葉彰典氏をお迎えし、異業種連携の意義や地域とのつながりがもたらすメリットについて、多角的な視点からお話しいただきました。 事例紹介では、西部編として 和食処なかや 店主・深田浩介氏 が登壇。 JA遠州中央トマト部会や地元和菓子店と連携し開発した「トマト大福」について、深田さんから直接お話を伺い、地域連携の可能性を実感する学びの場となりました。
3月11日


