

駿河湾フェリー特別便(黄金船)クラウドファンディングのお知らせ
駿河湾フェリー様より、クラウドファンディング開始のお知らせです。 かつて夕暮れに運航していた「第4便」を特別便として復活させることを目指し、 2026年7月25日(土)よりプロジェクトがスタートしました。 目標達成時には、10月3日(土)15:30発の特別便「黄金船」を運航予定です。 クラウドファンディングの詳細・ご支援方法は、下記リンクよりご覧ください。 応援・拡散にご協力いただけましたら幸いです。 クラウドファンディングページはこちら 駿河湾フェリーの挑戦(おしらせ)はこちら
7月31日


大人も子供も水産業を学び、感じる!「漁業体験GO ぼくらの由比魚市場」開場!
静岡新聞社と由比港漁業協同組合が連携し、 新しい漁業体験サービス 「漁業体験GO !ぼくらの由比魚市場」 が開場します。 由比の海で営まれるリアルな漁業の現場を、 見て・触れて・学べる内容となっており、 漁業の魅力を五感で感じられる貴重な機会です。 漁業をアタマとカラダで理解しココロで感じる、特別な1日。 2026年8月25日(火)初開場。奮ってご参加ください! <開催概要> 日 時:2026年8月25日(火) 6:30集合〜12:00解散予定 場 所:由比漁港(静岡県静岡市清水区) 対 象:年齢制限無し 定 員:25名(先着順) 参加費:1名につき 5,000円(税込) ※参加費には、競り体験で実際に入札に使用できる1000円分が含まれています。 特設サイトはこちら⇒漁業体験GO!僕らの由比市場 🐟当日のタイムスケジュール 6:30〜7:50|集合・水揚げ見学 由比港漁協に集合。1日の流れを確認し、出船中の船長とライブ電話。 その後、定置網船で獲れた魚の水揚げを間近で見学します。 7:50〜8:30|競り見学 実際の競りの様子を見
7月29日


2026.7.14 SHIZUOKA TEA TOURISM MEETING
2026.7.14 静岡市産学交流センターにて SHIZUOKA TEA TOURISM MEETING が開催されました。 お茶を活用した体験づくりや新しい取り組みに興味のある方々が参加され、お茶コンテンツを共創する出会いの場として、 多様な事業者がつながる貴重な時間となりました。 今回のミーティングでは、参加者の皆さまと一緒にお茶ツーリズムの可能性を考えるとともに、 令和8年度に活用できる支援制度についても触れられました。 〇お茶ツーリズム専門家派遣事業 〇静岡市お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金 これらの制度の概要が紹介され、体験づくりの進め方や相談の流れについても案内が行われました。 お茶ツーリズム専門家派遣事業はイベント参加者以外も利用可能です。 「体験プログラムを作ってみたい」 「お茶を活用した新しい取り組みを始めたい」 という方は、専門家派遣事業もぜひご活用ください。 詳しくはこちら⇒https://www.shizuoka-shoku-bunka.jp/post/20260701
7月15日


2026.7.1 お茶ツーリズム専門家派遣事業 申込受付を開始します
静岡市では、お茶を活用した体験コンテンツの造成や受入環境の整備、商品開発、情報発信などに取り組む事業者を対象に、専門家派遣による支援を実施します。 茶農家・製茶業者・観光事業者・宿泊施設・飲食店さま、ぜひご活用ください。 ●申込受付開始日 2026年7月1日(水)より受付開始 ●専門家派遣回数 最大5回まで[無料] ●対象となる方 ・静岡市に事業所がある茶農家・製茶業者・観光事業者・宿泊施設・飲食店 など、お茶を活用した体験コンテンツを提供したい事業者 ・令和9年度に一定期間(1年の1/3以上)プログラムを提供できる事業者 ●こんな方におすすめ ・茶畑ウォーキングや茶畑ガイドツアーなど、茶畑の魅力を体験として提供したい ・お茶を活用した新メニューや商品を開発し、お茶を通じたガストロノミーツーリズム体験を創出したい(お茶詰み体験をして、自分で詰んだ生茶葉を使ったスイーツのレシピ開発 など) ・お茶染め体験・インバウンド向け茶文化体験など、お茶を活用したコンテンツを提供したい ・GoogleマップやSNSを活用し
7月1日
【募集終了】令和8年度 高付加価値な食の体験型観光商品「しずおか蕎麦前料理コース」造成・販売業務 公募型プロポーザルを実施します
静岡市は、南アルプスから駿河湾までの標高差6,000mの自然の中で育まれた豊かな食材と、地域の食を取り巻く人や歴史文化、環境を守りながら食の豊かさを未来に繋げていく静岡市ならではの食体験、「JIMIガストロノミーシズオカ」を推進しています。 この業務は、食の背景にある歴史や食文化に触れ、地域の生産者や料理人との交流や体験により食を楽しむことができるガストロノミープログラムを造成・販売し、市内外から静岡市への誘客及び周遊促進を図り、滞在時間の延長、観光消費額の増加につなげることを目的としています。 ※詳細はこちらのページをご覧ください。 高付加価値な食の体験型観光商品「しずおか蕎麦前料理コース」造成・販売業務 公募型プロポーザルを実施します 【お問い合わせ】 静岡市ガストロノミーツーリズム推進協議会事務局 (一般財団法人静岡新食文化共創機構内) TEL:054-340-7800 FAX:054-340-7801 e-mail: iine@shizuoka-shoku-bunka.jp 平日9:00~15:00まで
6月22日
【募集終了】令和8年度静岡ベストシェフアワード運営委託業務 公募型プロポーザルを実施します
静岡市には、南アルプスから駿河湾までの標高差6,000mの自然の中で育まれた豊かな食材、その背景にある歴史文化や伝統があります。この事業では、静岡市の豊かな食材を使用し、持続可能性の高い魅力的な料理を提供する飲食店を選出し、広く発信することで、食に関心の高い層への訴求力がある飲食店を市内に増やしていきます。 ※詳細はこちらのページをご覧ください。 静岡ベストシェフアワード運営委託業務 公募型プロポーザルを実施します 【お問い合わせ】 静岡市ガストロノミーツーリズム推進協議会事務局 (一般財団法人静岡新食文化共創機構内) TEL:054-340-7800 FAX:054-340-7801 e-mail: iine@shizuoka-shoku-bunka.jp 平日9:00~15:00まで
6月1日


2026.3.27 JIMIガストロノミーシズオカ勉強会
2026.3.27 「JIMIガストロノミ―シズオカ勉強会」に参加しました。 静岡市ガストロノミーツーリズムアドバイザー 山下春幸氏(HAL YAMASHITA東京本店エグゼクティブシェフ) によるご講演が行われ、 続いて、ベストシェフアワード大賞を受賞した「手打ち蕎麦たがた」田形治氏によるお茶出汁の実演が披露されました。
4月2日


2026.3.26 「あんこのふるさと 興津」 承元寺に行ってきました
2026.3.26 興津 承元寺に行ってきました。 興津(静岡市清水区)は、日本の製餡業が始まった“あんこのふるさと”として知られています。 明治時代、この地で生まれた 北川勇作氏 が機械による製餡技術を確立し、あんこづくりの近代化に大きく貢献しました。 その取り組みを支え、全国へ広めたのが、同じく興津出身の 内藤幾太郎氏 です。 興津地区北部・承元寺町にある 八幡神社 には、二人の功績を示すように「製餡発祥の地」と記した石碑が建てられています。 また、すぐ近くの 承元寺 には、内藤氏の功績をたたえる 頌徳碑(しょうとくひ) が静かに佇んでいます。 こうした歴史を知ってから興津を歩くと、町の見え方が少し変わります。 今も“あんこにこだわる”お店が点在していて、興津らしい味わいに出会えるのが楽しいところ。 あんこ好きさんにも、歴史好きさんにもおすすめの町です。 ぜひ訪れてみてくださいね。
4月2日


