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お知らせ

2026.3.26 「あんこのふるさと 興津」 承元寺に行ってきました

  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

2026.3.26

興津 承元寺に行ってきました。


興津(静岡市清水区)は、日本の製餡業が始まった“あんこのふるさと”として知られています。

明治時代、この地で生まれた 北川勇作氏 が機械による製餡技術を確立し、あんこづくりの近代化に大きく貢献しました。

その取り組みを支え、全国へ広めたのが、同じく興津出身の 内藤幾太郎氏 です。

興津地区北部・承元寺町にある 八幡神社 には、二人の功績を示すように「製餡発祥の地」と記した石碑が建てられています。

また、すぐ近くの 承元寺 には、内藤氏の功績をたたえる 頌徳碑(しょうとくひ) が静かに佇んでいます。


こうした歴史を知ってから興津を歩くと、町の見え方が少し変わります。

今も“あんこにこだわる”お店が点在していて、興津らしい味わいに出会えるのが楽しいところ。

あんこ好きさんにも、歴史好きさんにもおすすめの町です。

ぜひ訪れてみてくださいね。




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